初めてのうつ病2-私の経験談

前回の続きである。

3.治療開始
うつ病の治療は投薬治療が中心となる。
三環系、四環系、SSRI、SNRIなどが処方される。
もらった薬の詳細についてはこちらのサイトを参照してほしい。

http://www.jah.ne.jp/~kako/

あとはじっくり休息しましょう。
ストレスの対象から離れることも大事です。

4.自立支援医療制度
病院へ通うと医療費がバカにならない。
薬代も結構かかる。
そこで注目したいのが自立支援医療制度だ。
実はこの制度、うつ病でも適用できる。
病院へ通ってしばらくしたらこのことについて先生に聞いてみよう。
きっと、申請の書類を書いてくれるはずだ。
この制度を適用すると自己負担が1割になるばかりでなく、
月間の上限金額を超えると精神科の医療費、薬代が無料になる。
利用して損はない制度だ。

5.デイケアへ
しばらく休養して、活動的になるとデイケアのある病院だと
デイケアに誘われるようになる。
物怖じしないで参加するようにしよう。
参加すると以下のような長所がある。
・同じ病気を持ったもの同士との情報交換(前述)
・認知行動療法による考え方の矯正
・他の精神病についての理解
・生活リズムの改善
・スタッフからのアドバイス
デイケアに通っていると他の精神病(例:不安障害)の人と
コミュニケーションを取る事になるが、
決して引いたり避けたりしないようにしよう。

6.人事との対決
サラリーマンで休職している人だと避けられないのが
人事との対決である。ここで気をつけて欲しいことが2つある。
産業医を仲介させた方がよい。私はこれをせずに失敗しました。
大企業にはその辺の対応方法が整っているから心配ないが、
中小企業だとそうも行かない。
「産業医に会いたいのですが…」
この一言を忘れないようにしよう。
ちなみに常時50人以上の労働者を使用する事業場については
1人以上産業医を選任するよう労働安全衛生法で定められています。
もう1つは診断書等のコピーを取って保存しておくことだ。
何かのトラブルに備えてである。もちろんない方がいいのだが…

今回はこの辺で、まだまだ続くかな?

その後のツレがうつになりまして。
幻冬舎
細川 貂々

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