初めてのうつ病1-私の経験談

当ブログの参照数がうつ病のカテゴリだけ少し高いので、
これからしばらく現役うつ病患者として独断と偏見に基づいた
私の経験談とアドバイスを書いていこうと思う。

ここからは「私ってうつ病かも?」と思った人だけが読んで欲しい。

1.まずは内科にかかろう!
「うつ病は精神科とか心療内科だろ?」と思う人が99%だと思うが、
うつ病の症状は内科的症状が多い。他の内科性疾患の可能性を
取り除く意味でもまずは内科へかかったほうが良い。
私の場合、他の内科性症状と合わせて手足の痺れという症状が
あったため、まずは神経内科を受診した。
血液検査、MRIでも異常なし。ストレスによる自律神経失調症と
最初診断され、しばらく通ってからそこの主治医に
「これ以上症状が続くようだったら心療内科を受診してください。」
と言われてはじめて心療内科を受診したものだ。

2.精神科(心療内科)へかかろう
まずはここのページが詳しい説明を載せているので参照してもらいたい。

http://www2f.biglobe.ne.jp/~yasuq/psychiatry.htm#seishinka

それから精神科へ通うポイントを述べていこう。
①通いやすい精神科を選ぼう
うつ病の場合、最低2ヶ月は精神科に通うことになる。
遠くの名医より近くのお医者さんに通った方が負担が少ない。
できれば「雰囲気が明るくて通いやすい」といった項目も
付け加えておこう。「精神科へかかるのがうつ」と言うのじゃ
話にならない。
私の場合、家から徒歩20分のところにたまたま精神科が
あったのでそこを受診した。雰囲気も明るい感じだったので
そういう点ではラッキーだったと言えよう。

②デイケア併設の精神科を選ぼう
デイケア併設の精神科が最近増えてきている(らしい)
デイケアとは日常的な生活を通じて病気を治していこうという施設である。
ここへ入るのはもう少し後のステップになるが、メリットとして
・同じ病気の患者同士で情報交換が出来る
というのがある。これは病気を知る上ではかなり大きく、
治療の上でも大きなメリットとなる。
また日常の生活のことが医師にフィードバックされるので
医師も適切な診断がしやすくなる。
私の場合、かかった精神科がたまたまデイケア併設だった。
これはもうラッキーとしか言いようがない。

③「名患者」になろう
私の通っている精神科が特別なのかもしれないが、
精神科はだいたい完全予約制で、しかもパンク寸前である。
診察もだいたい5分~10分。早い時は2、3分で終わってしまうこともある。
そのような短時間で医師は患者の症状から診断をしなければならない。
では名患者とはどういう患者のことだろう?
簡単である。自分の症状を的確に全て伝える患者のことである。
紙に言いたいことを書いていくのも有効だろう。
自分の気になっていることを全て伝えれば、
あとは医師が的確に診断してくれる。
コミュニケーションが大事なのだ。
これは他の科の医者にかかるときでも一緒である。

④医師に多くを求めるのはやめよう
前述の通り、精神科はパンク寸前である。
また5~10分で的確な診断を下すことも難しい。
通うっているうちに病名が変わってしまうことだってある。
医師だって人間である。100%を求めるのはやめよう。

とりあえず今回はここまでということで…

ツレがうつになりまして。
幻冬舎
細川 貂々

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この記事へのコメント

よしくん~
2010年03月05日 19:54
私は、一回目の結婚で鬱病と出会った。。
それより前に、おばさんが鬱病だと知っていたが理解して無かった。。
妻も最初は鬱病とは私は思わなかった・・
結婚以前から、同棲してて。。
何か変な事が起こるので、おかしいとは思ってた。。
でも、結婚式が終わり。。
いきなり、盲腸。。
そこから段々、こちら側はおかしいと思い出した・・
有る人の紹介で。。
テレビに出ている、精神内科に行った・・
そして、診断の結果は鬱病らしかった。。
それから、通い続けた。。
向こう側は、みんな知ってた・・
入退院の繰り返し。。
お金持ちの人が入る病院・・
そこで、見舞いに行くと。。
妻の病院友達が、「グジャグジャ親が言うので手首を切ってやった」と言ってた・・
ここで、先天性の物だと気づく。。
兄弟親戚を見渡すと・・
てんかんやおかしな人がいる。。
私の母は、躁鬱じゃ無いかと疑った・・
医者の助手を問い詰めた。。
結果は、躁鬱病・・
私は、覚悟を決め。。
そこから、逃げ無かった・・
どんどん、信じられない事が起こって行く。。
自殺未遂は優しい・・
家出。。
レイプされた・・
会社に電話が有り帰って来てくれと・・
最後は、灯油をかぶって火をつけた。。
もう、警察なんて普通だ・・
何が起ころうと、動じない。。
我慢に我慢を続けた結果・・
私も、鬱になった。。
一度、大きな事があり・・
向こうの、兄弟などが集まった。。
私のやってる事はおかしいと言われた・・
私は答えた、次から次へ経験したことが起きるのでどうする事も出来無いと。。
最後に、一番上の義理のお兄さんが言った・・
連れて帰るのか、置いて帰るのかと。。
私は黙ってた・・
続く
よしくん~
2010年03月05日 19:54
すると、妻が連れて帰って欲しいと言った。。
医者をさがして、8年。。
やっと、良い医者に当たった・・
でも、家を変えても何をしても躁鬱だけは変わらない。。
当然、遺伝するから子供は作れない・・
そして、震災の年に妻の方から別れてくれと言った。。
私は、10年の結婚生活のピリオドをうった・・
そして、二度と結婚はしないと思った。。

詳しく書けないで悪いです。。
後先が無くて伝わったかどうか分かりません・・
でも、鬱って病気は。。
なった人しか分からない・・
今は、新しい結婚生活を送ってます。。
また、のぞきに来ます・・

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