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zoom RSS 2010年F1カナダGP 〜タイヤパニック・イン・モントリオール〜

<<   作成日時 : 2010/06/14 00:00   >>

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久しぶりのモントリオール。カナダGPです。

【カナダGP決勝リザルト】
1位:ハミルトン(マクラーレン)
2位:バトン(マクラーレン)
3位:アロンソ(フェラーリ)
4位:ベッテル(レッドブル)
5位:ウエーバー(レッドブル)
6位:ロズベルグ(メルセデス)
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レッドブルの連続ポール記録が途絶えた今回。下馬評どおりドッグファイト特化型のマクラーレンが如何なく本領発揮…とまではいかずとも「まあ、有利だった」というレースを披露しました。
…と言うのも今回、期間中に降った雨のおかげで路面が“出来て”おらず(※通常、レース前のフリー走行、予選でタイヤのゴムが路面につき、そのゴムの粘着力をタイヤのグリップに付加している)、オマケにソフトタイヤに至っては10周持たないシロモノ(もっとも、路面が“出来てきた”後半はある程度持つようにはなりましたが)。“タイヤのライフ”が勝敗を決めるファクターとしては大きすぎて、なおかつ事前の予測が大きく外れた状態であったため、“運”の要素が大きかったのも否めないのかと…。
前半のタイヤ・パニックを見ると、“ちょっと昔から”(とあえて書くのはF1の歴史全体として見ればそう昔ではないかな?と思ったので)のファンには97年の同じモントリオールで起こったあの“ブリスター・パニック”を思い出す方も多いのではないかと思います。まぁ、あの時の方が何倍も酷かったのですが(笑)。あの時、シーズンをリードしていたウイリアムズやフェラーリが10周前後でピットインしていくのを尻目に、同じタイヤでレースの半分以上も持たせてトップに立ったのがマクラーレンのクルサード。そして今回うまく立ち回ったのもマクラーレン…。やはりマクラーレンはタイヤの扱いが上手い…と書くのは早計…なんですね。一時期ピット戦略がもの凄くヘタクソな時期がありましたから(笑)
…にしてもあのパニックを経験したドライバーがシューマッハとバリチェロ、トゥルーリ(うち被害者はシューマッハのみ)だけか。時代も流れたもんだ…。


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